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   <title>ローカル線の旅から世界遺産の旅行ついでに新婚旅行まで</title>
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   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   <subtitle>旅行はブランドショップで買い物だ、とおっしゃる方もあるでしょうが、私は日常と違う場所・空間でゆっくりとした時間を過ごせて、珍しいものや食べ物・光景に出会える大げさですが異次元体験だと思っています。実際には車窓の景色とかローカル線の見慣れない電車とか、夕日や街のネオンでさえいつも見慣れているものが違って見える、そういうのが異次元と感じます。</subtitle>
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   <title>画家ゴーギャンが愛したタヒチへの新婚旅行</title>
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   <published>2008-09-15T10:43:17Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>一生に一度の新婚旅行の行き先として、タヒチはいかがでしょうか？ タヒチは、新婚旅...</summary>
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      一生に一度の新婚旅行の行き先として、タヒチはいかがでしょうか？
タヒチは、新婚旅行の人気地でもあり、また画家ゴーギャンが愛した美しさを持つ楽園です。
ビーチの木陰で何もしない贅沢な時間をすごすのは、きっと非日常的な体験で、どこまでも続く透き通るような海が雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。
新婚旅行でタヒチを訪れるとして、私ならホテルではなく水上ヴィラやバンガローに宿泊します。
この方が地上最後の楽園を十分に堪能するには最適だと思うからです。
タヒチの正式名称はフランス領ポリネシアなんですね。
フランス領であることでタヒチは、どこかフランスの香りが漂うイメージがあります。
 中でも観光地としても人気なのは「ポリネシアの真珠」ともたとえられるボラボラ島の 海ですね。
この海の美しさはまさに絶景だそうですよ。
クサい表現ですが「空の色を映して海は青く輝き、 その海の青さを映して雲がグリーンに染まる、まさに楽園と呼ばれる所以はここにある。」ということです。
 旅行会社の写真でも巣晴らし美しさです、実際には何倍も美しいでしょうから心から感激するでしょう。 
私ならタヒチでの新婚旅行は、贅沢にのんびり過ごします。
海を見ながら、普通ならトロピカルカクテルでしょうが、思いっきり高級なシャンパン（ドンペリなんて普及品じゃなく、クリュッグのヴィンテージもの）で乾杯ですね。
夜はもう、思いっきりおしゃれにフランス料理で普段は飲めないような高いワインです。
う～ん、こうして考えるだけで まさに夢のハネムーンが実現しそうですね。
タヒチでの新婚旅行をアクティブに過ごすなら、シュノーケリングやダイビング、 ウィンドサーフィン、セーリングなど、 やはりマリンスポーツがメインになるでしょう。
美しい海で思いっきりマリンスポーツを堪能したいですね。
 シャーク・フィーディング（サメの餌づけ）なんていう怖そうなこともできるそうですよ。
 タヒチのリゾートは新婚旅行代金も高めの設定になっているようですが、それでも お金を出すだけの価値があると思えます、いってみれば極上リゾートですから。 
      
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   <title>ハネムーンの定番ハワイの楽しみ方</title>
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   <published>2008-09-20T11:37:57Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>新婚旅行を海外で過ごすならハワイで、というカップルが多いですね、やっぱり。 ハワ...</summary>
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      新婚旅行を海外で過ごすならハワイで、というカップルが多いですね、やっぱり。
ハワイの人気は、今も健在のようです。
ハワイまでの行程は、日本から飛行機で７時間程ですから、そんなに遠いわけでもなく、時間的にはちょうど良い海外旅行先ではないでしょうか。
ハワイは、青くて広くて美しい海と、緑豊かな渓谷、そして火山などの神秘的な風景と、観光地でありながら、大自然がいまだ残る島でもあります。
ハワイといえば、海です。
美しい海ではダイビングを体験したり、 ジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しんだり、 また海を眺めながらゴルフをしたりと、ハワイの自然を満喫しながら充実した時間を過ごすことができるでしょう。
聞くところによると、ホノルルマラソンに参加する、というアクティブなカップルもいらっしゃるそうです。
ハワイへの新婚旅行でのもう一つの楽しみはショッピングですよね。
ハワイは世界の一流ブランドショップや、 大型ショッピングモールがひしめいているのですが、 それだけでなく、ハワイの雑貨なども品数豊富でしかも可愛いので、お土産選びも楽しめそうです。 
ハワイでのショッピングは本当に充実しているということで、私の知人もハワイに的を絞ったかのように何度か行っているようです。
 また、新婚旅行だから、ちょっと贅沢して高級リゾートホテルに泊まるのもいいと思うのですが、私なら逆にコンドミニアムを選んで、自炊したりしながら非日常的な環境の中で、まるでそこに住んでいて暮らしているかのように、ゆっくりと過ごすのも楽しいと思います。
ハワイには「隠れ家」的なリゾートホテルもあるようで、人気があります。
 いずれにしても、ハワイでの新婚旅行は色んな方法でとても楽しめると思います。
新婚旅行を検討していらっしゃる方は、ありふれているなどと最初から敬遠しないでハワイも検討してみるとよいと思います。
      
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   <title>新婚旅行先として人気のあるオーストラリア</title>
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   <published>2008-09-25T08:30:03Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>新婚旅行の行き先として、オーストラリアを選ぶカップルが多くなってきているとのこと...</summary>
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      新婚旅行の行き先として、オーストラリアを選ぶカップルが多くなってきているとのことです。一生に一度の新婚旅行ですから、どのようにすればオーストラリアを満喫できるか、ネットの情報をもとに考えて見ました。
オーストラリアへの新婚旅行で何がメリットかまず考えてみると、そのひとつはオーストラリアと日本は経度が同じなので、時差がないということだと思います。
オーストラリアに人気が集まるのは、これも一因かと思ったりします。
もし、新婚旅行先がオーストラリアに決まったなら、まずは旅行へ行く時期と目的地の気候を調べるのは、定石ですよね。
気を付けなければならないのは、オーストラリアは南半球なので日本と季節が逆になっています。
以前テレビのニュース番組で。サンタクロースがサーフィンをしている映像を見て笑ってしまいましたが、季節が逆というのは中々実感できないものですね。
それから、オーストラリアは広い国です。
なので、エリアごとに気候が異なっているということです。
気候面から行き先を考えてみると、例えば、シドニーは１１月～２月の夏が、 また、ケアンズは雨が少ない９月～１１月がベストシーズンとなるようです。
マリンスポーツのお好きな方なら、オーストラリアに行ったなら、世界最大の珊瑚礁、世界遺産グレートバリアリーフで ダイビングやシュノーケリングは、外せませんよね。
広大でダイナミックなオーストラリアの景色を楽しみたいなら、写真でもおなじみとなっている、世界最大の一枚岩エアーズロックに沈む夕陽を実際に見て体験してみたいものです。
これはきっと感動ものだと思います。
海、陸を問わずやはりオーストラリアの魅力と行ったら大自然がですよ。
新婚旅行で訪れるなら、この大自然を満喫する時間を十分に取りたいところです。
それから、オーストラリアと言えば 可愛らしいコアラとカンガルーですね。 ブリスベンのローンパインコアラ保護区では、 コアラを抱っこして写真撮影できます。
私の友人も新婚旅行はオーストラリアに行ったんですが、2人並んで取った写真で作った絵葉書では、奥さんがしっかりコアラを抱いていました。
オーストラリアはどこでもこういうふうにコアラを抱いて写真が撮れるかというと、ニューサウスウェールズ州では禁止されているということですから、行き先を選ぶ際にはチェックが必要です。
何といっても、オーストラリアに行くわけですからコアラとの記念写真は貴重なお土産になるはずです。
日本の２２倍の広さを誇るオーストラリアでの新婚旅行では、大自然と南十字星が輝く星空は北半球では見ることのできない姿を見せてくれるはずで、日常生活を離れたシチュエーションは、新婚旅行を一生の宝物にしてくれることは間違いないと思います。 
      
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   <title>ヨーロッパの新婚旅行で人気のある国は？</title>
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   <published>2008-09-30T09:05:41Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパで、最も人気の高い新婚旅行先といえば、やはりイタリアのようです。 イタ...</summary>
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      ヨーロッパで、最も人気の高い新婚旅行先といえば、やはりイタリアのようです。
イタリアという国は地図で見ても南北に長いですから、その土地土地で、表情がまったく異なるらしいのです。
どのような行程で、イタリアのどの地方の新婚旅行を楽しむかによって、様々な楽しみがあるのもイタリアの人気の秘密かもしれません。
まず最初に、イタリアの事をじっくりと調べて、どんな旅行にしたいのかを検討してみるのがいいと思います。
ショッピングがお好きな方なら、世界の有名ブランドから伝統工芸までがそろっているミラノなどが楽しめるでしょう。
世界遺産を巡ってみたいということなら、ローマですね、やっぱり。
美術がお好きな方で、じっくりと堪能するならば、ルネサンスの街フィレンツェははずせませんし、水の都ベニス、ベネチア観光もいいですよね。
ロミオとジュリエットの舞台となった、ピサの斜塔のあるベローナも一見の価値ありですし、 世界三大美港と呼ばれているナポリ、ポンペイ遺跡、カプリ島、 シチリア島などなど、イタリアでどこに行きたいか考え始めたらキリがないくらい、イタリアはまさに見所満載の国です。 
イタリアでは、人々の明るさも魅力のひとつといわれます。
そしてイタリアといえば、私はやっぱりグルメを堪能したいと思います。
旅の楽しみは、現地でそこに住んでいる人たちが食べているものを、地元の人が行く店で食べるのは、私にとっては中々エキサイティングな気分にさせてくれます。
もちろん、イタリアといえばワインです。
その土地で作られ、消費される、いわば地酒ならぬ地ワインを楽しむのもいいのではないでしょうか。
パスタや、野菜や魚介類をふんだんに使ったピザなどのイタリア料理も、本場の味で味わえますし、日本人の口にもあいますので大変人気があるようです。
だたし、私が聞いたところでは現地のイタリアンは日本で日本人向けに作られているものとは違い、オリーブオイルをふんだんに使っているので、合わない人は体調を崩すこともあるらしいので、食べすぎには注意したいものです。
 新婚旅行で本場の美味しさを２人で思い切り堪能するなら、それは思い出深いものになりそうですね。 
サッカー大好きのおふたりなら、セリエＡ観戦という楽しみ方もありでしょう。
どんなイタリアを楽しむのかしっかりとプランをたてて、イタリアでの新婚旅行をたっぷりと満喫してください。 
      
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   <title>新婚旅行の費用はどれくらいかかるのでしょうか？</title>
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   <published>2008-10-05T06:18:33Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>結婚して初めての２人だけの旅行が新婚旅行ですし、一生に一度だけの大切な時間ですか...</summary>
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      結婚して初めての２人だけの旅行が新婚旅行ですし、一生に一度だけの大切な時間ですから、いつまでも心に残る素敵な旅行にしたいですよね。
でも、やはりどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね？
私も、もし新婚旅行に行っていたらどれくらいの費用がかかったのか気になって調べてみました。
ハネムーンは一生の思い出ですから、思いっきり贅沢に過ごしたい気持ちはありますよね、やっぱり。
だけど、なんといっても先立つものが準備できなければ、それも無理ですし、無理をしてローンを組んだりすれば、あれこれ費用がかかる2人の新生活の初めからローンを抱えるということになりますから、無理はしたくないでし。
新婚旅行にかかかる費用について調べてみると、やはり新婚旅行の行き先や滞在期間、旅行の時期や旅先での過ごし方などでかなり違ってくるので一概にはいえないようですが、国内での新婚旅行なら、おおよその金額として１５万円から～万円位のようです。
海外へ行くということになると、やはり高くなって、概ね１５０万円から２００万円ほどかかるのだそうです。
旅行の費用は例えば海外旅行に馴れていて、インターネットを利用して自分でホテルの予約などができる人や、旅行のスケジュールを自分なりに立てることができる方なら、費用を安くすることはできるでしょうが、そうでなくて全て旅行会社などに任せる場合では変ってくると思います。
最近の傾向としては、新婚旅行を海外へと考えているカップルは、挙式も海外で行なって、そのままそこに滞在する、あるいは、その国の近くへ新婚旅行に出かける、そういった方法を選ぶ方も多いのだそうです。
また、海外挙式に呼んだ両親にも、観光旅行をプレゼントするというカップルもいらっしゃるそうですが、余裕がないと無理かもしれませんね。。
いずれにしても、新婚旅行はそれなりに費用がかかってしまうのです。
新婚旅行の計画は挙式の３ヶ月前には立てておいた方がいい、ということのようですから、費用は、当然のことですがその前、結婚を決めた時点である程度考えておかなければならないでしょうね。
せっかくの新婚旅行ですから、費用についても２人でよく話し合って計画を立てたるようにしたいですね。
      
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   <title>まとめとして私もいつかは遅れた新婚旅行</title>
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   <published>2008-10-10T09:29:13Z</published>
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      最初にも書きましたが、私たち夫婦は新婚旅行に行っていません。
そういえば、今回ノーベル賞を受賞された方の奥様も「新婚旅行に行っていないので授賞式に行くのが新婚旅行」のようなことをおっしゃっていましたから、新婚旅行に行っていらっしゃらない方も案外いらっしゃるのかもしれないと思ったり。
そんな大げさな、海外旅行とかではなくても、新婚旅行の気分で温泉なんかに行けたら、思いのほかドキドキしたりするかもしれませんね。
そういえば、カミさんと温泉は行ったことがないような。
たぶんカミさんは海外に連れて行け、と言いそうでちょっと怖い気もしますが、インターネットをあちこち巡りながらブログを更新していて、いずれは遅れた新婚旅行を目指そうという気持ちは強くなりました。
      
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   <title>国内の世界遺産について</title>
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   <published>2008-10-15T09:07:50Z</published>
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      最近、国内の建造物や施設が世界遺産として登録されたり、登録が保留されたりなどのニュースを耳にしますよね。
考えてみると、日本の象徴のひとつともいえる富士山や中尊寺など、有名でありながらも、未だ世界遺産登録が見送られているところもあります。
このカテゴリーでは、そんな国内の世界遺産について調べたことを書いてみようと思います。
      
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   <title>国内の世界遺産はどんなところが指定されているかご存知ですか？</title>
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   <published>2008-10-20T08:31:45Z</published>
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      その前に、そもそも世界遺産とはなんでしょうか？
1972年にユネスコの総会で「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」が採択されました。
この条約は「世界遺産条約」とも呼ばれています。
世界遺産とは、この条約に基づいて世界遺産リストに登録された、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ不動産のことをいいます。
具体的には、遺跡、景観そして自然などが含まれます。
さて、最近はマスコミでもとり上げられることも多いので日本国内の世界遺産への関心が高まってきているようです。
それでは、日本国内の世界遺産はいくつあるかご存知でしょうか？
日本国内で世界遺産として登録されているのは、次の14箇所です。

１．法隆寺地域の仏教建造物
２．姫路城
３．屋久島
４．白神山地
５．古都京都の文化財（京都市、宇治市、大津市）
６．白川郷・五箇山の合掌造り集落
７．原爆ドーム
８．厳島神社
９．古都奈良の文化財
１０．日光の社寺
１１．琉球王国のぐすく及び関連遺産群
１２．紀伊山地の霊場と参詣道
１３．知床
１４．石見銀山遺跡とその文化的景観

これらはいずれも観光名所としても有名ですので、既に訪れたことのある方も多いのではないかと思います。
私もこの中の何箇所かは行ったことはありますが、もう一度、今度は観光地としてではなく「世界遺産」としての視点から訪れてみると、また違った発見があるのではないかと思って、このジャンルのために色々調べてみました。
      
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   <title>国内の世界遺産（1）姫路城</title>
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   <published>2008-10-25T14:56:55Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.sia-felice.info/">
      姫路城は、白漆喰が美しいことから「白露城」の異名を持っています。
その美しさばかりでなく、江戸時代以前に作られた天守閣を持つ城としてその歴史的価値が認められ、１９９３年には世界遺産にも認定されました。
日本の城が単独で世界遺産となっているのは２００８年現在、この姫路城のみなんですよ。（京都の二条城は「古都京都の文化財」の１つとして認定されています）。
世界遺産ブームと団塊世代の大量退職により、姫路城への観光客の数は順調に伸びているのではないでしょうか。
日本の男性はなぜか城が好きなものです。
私も子供の頃、姫路城を初めとする日本の城のプラモデルを多数組み立てました。
まして世界遺産となった城とあっては、足を運んでみたいと考えるのが当然ではないでしょうか。
それに付き合わされる女性は大変かもしれませんが、、姫路城には女性をも惹きつける魅力があるのではないかとおもいます。
まずは冒頭で述べました、城自体の美しさ。これにはさすが世界遺産とうなずかざるを得ないと思います。
千姫の小径や好古園の庭など、美しい自然を堪能できるスポットもたくさんあります。
たまには世界遺産をご主人と２人で散歩、なんていうのも悪くはないですよ。（私も結婚前妻と行きました。）
姫路城は美しいだけでなく、宮本武蔵の妖怪退治や、播州皿屋敷などさまざまな伝説が残っているのをご存知の方も多いと思います。
世界遺産の城である姫路城にあのお菊の井戸が残っているなんて、好奇心がかき立てられますよね。
姫路城はテレビドラマの撮影場所としてもおなじみなんですが、ご存知ですか？
水戸黄門や暴れん坊将軍、大奥など、多くの人気ドラマが姫路城で撮影されているんです。
そんなわけで、ひょっとしたらあなたが観光中に撮影現場に出くわす可能性だってあるのです。
      
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   <title>国内の世界遺産（2）日光の社寺の文化財</title>
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   <published>2008-11-09T11:05:44Z</published>
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   <summary>栃木県日光市に存在する数々の神社やお寺が世界遺産に登録されたのは、1999年のこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.sia-felice.info/">
      栃木県日光市に存在する数々の神社やお寺が世界遺産に登録されたのは、1999年のことです。世界遺産となったのは日光山内にある日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の国宝９棟、重要文化財９４棟、合わせて１０３棟の建物と、その周辺にある遺跡です。
これらはまとめて「日光の社寺」とされ、人類の創造的才能を表現している、歴史上重要な時代を例証しているなどして、世界遺産に認定されました。
世界遺産認定前から人気の観光地だった日光東照宮は、世界遺産となってよりその魅力を深めたと言えますよね。
日光東照宮はご存知の通り、徳川家康を祀っている神社です。
近代日本へとつながる江戸時代を築き上げた家康が眠り、国宝が８棟、重要文化財が３４棟ある日光東照宮はまさに日本の象徴と言ってもいいくらいですよね。
そんな日光東照宮が世界遺産に認定されたということは、日本人にとって本当に喜ばしいことではないかと思います。
ユーモラスな見ざる、言わざる、聞かざるや眠り猫は、海外からの旅行者にはいったいどのように見えるのでしょうか。
それを考えながら見るのも楽しいかもしれません。
日光二荒山神社は山の神である二荒山大神を祀っている神社です。
山の神が鎮座する場所としてふさわしい豊かな自然は、四季折々に表情を変えて私たちを楽しませてくれます。
華厳の滝にいろは坂、何度足を運んでも飽きることのない美しさということでえす。
日光山輪王寺は美しくかつ歴史的な価値の高い建造物が魅力的。世界遺産の名にふさわしい建造物群は、眺めているだけで時の経つのを忘れてしまいそうになることでしょう。
      
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   <title>国内の世界遺産（3）紀伊山地の霊場と参詣道の魅力</title>
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   <published>2008-11-23T04:46:44Z</published>
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   <summary>古来、紀伊山地は神々が集まる特別な場所と考えられてきました。 そのため、中国から...</summary>
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      古来、紀伊山地は神々が集まる特別な場所と考えられてきました。
そのため、中国からやって来た仏教の修行の場ともされ、その結果として紀伊山地には由来の異なる３つの霊場、吉野・大峯、熊野、高野山が生まれることとなりました。
この３つの霊場とそれぞれに続く参詣道が2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に認定されたのです。
紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産として認定される際には。紀伊山地の霊場と参詣道が神道と仏教の融合という点において特に評価されたということです。
これは和歌山、奈良、三重と３県にまたがっている紀伊山地の自然がなければありなかったでしょう。
さらにそこに生まれた神社仏閣に参詣道などの人間が作り出した建造物と自然との融合が華を添え、堂々の世界遺産入りを果たしたのです。
世界遺産として、日本有数の霊山として堂々たる風格を見せる吉野・大峯は、大峯に続く奥新道にオオヤマレンゲの自生地があり、吉野は桜の名所としても知られる美しい所です。
ちなみに吉野の桜は自生しているのではなく、宗教的な意味によって植えられたことをご存知でしょうか。
熊野には3つの神社と2つのお寺があり、世界遺産を象徴する神仏融合の場となっています。
高野山には117もの寺院が密集している宗教都市で、世界遺産として認定されるために欠かせない存在だったことでしょう。
しかしながら、紀伊山地の霊場と参詣道は世界遺産に認定されたことで荒廃が進んだという指摘もあるのです。
せっかくの美しい霊山なのですから、厳かな気持ちで楽しみたいものです。
      
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   <title>日本の世界遺産の人気ランキング</title>
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   <published>2008-12-04T23:08:19Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
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      2008年10月21日付 iＭiリサーチバンクのデータによれば日本の世界遺産人気ランキングは次のようになっています。

1位：屋久島
2位：厳島神社
3位：知床
4位：古都京都の文化財
5位：原爆ドーム
6位：法隆寺地域の仏教建造物
7位：白川郷・五箇山の合掌造り集落
8位：姫路城
9位：古都奈良の文化財
10位：日光の社寺

ちょっとデータは古くなりますが、gooランキングの「一生に一度は訪れてみたい、日本の世界遺産ランキング」では

1位：屋久島
2位：知床
3位：白神山地
4位：琉球王国のグスク及び関連遺産群
5位：白川郷・五箇山の合掌造り集落
6位：厳島神社
7位：法隆寺地域の仏教建造物
8位：原爆ドーム
9位：古都京都の文化財
10位：紀伊山地の霊場と参詣道


となっていて、順位は別としてほぼ同様の日本の世界遺産が選ばれています。
屋久島はやはり、推定樹齢が7200年といわれ、世界最古の植物とされる「縄文杉」が人気のようです。
知床は山あり、海あり、冬は流氷も見られる、動植物も豊富ということで雄大な自然が楽しめることが評価されていると思います。
私もこの２ヶ所は特に行って見たいと思う場所なので、上位に選ばれているのは納得です。
      
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   <title>国内の世界遺産（4）日本三景の一つでもある厳島神社の魅力</title>
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   <published>2008-12-07T06:58:01Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>日本三景の一つでもある厳島神社は、１９９６年、世界遺産に認定されました。 瀬戸内...</summary>
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      日本三景の一つでもある厳島神社は、１９９６年、世界遺産に認定されました。
瀬戸内海の海をバックに木造建築が立ち並ぶ様は世界遺産としての貫禄十分です。
青い海に浮かぶ真紅の鳥居は、たとえ世界遺産でなくとも一見の価値があります。
世界遺産の厳島神社がある宮島は、もともとは島自体が神とされ、信仰の対象となっていました。
それが推古天皇の時代に土地の有力豪族が社殿造営の神託を受け、創建されたのが、世界遺産厳島神社の始まりといわれています。
現在の社殿を作ったのは平清盛ですが、平家が滅亡した後は源氏の庇護を受けるなど、時の権力者に愛されてきました。
残念ながら現在では毎年のように台風の被害を受けてはいますが、それでも多くの観光客が足を運ぶ、人気の観光スポットとなっています。
そんな世界遺産、厳島神社の見所は、なんといっても大鳥居。海面に聳え立つ朱の鳥居は多くの人の心を捉えて離さない魅力を持っています。
この大鳥居、海に埋められているのではありません。
地盤や鳥居に工夫することで、鳥居の重みだけでまっすぐに立っているんだそうです。
世界遺産の名に恥じない職人の知恵と技術が凝縮されているというわけです。
まるで海に浮かぶ竜宮城のようにも見える本殿は息を呑む美しさで、他にも平舞台、高舞台、能舞台と、世界遺産らしく素晴らしい建造物がたくさんあります。
周囲の自然も本当に美しく、秋は紅葉も綺麗なので、歴史ある建造物と合わせて楽しんでみたいものです。
ロープウェイで弥山の山頂まで登れば、瀬戸内海の多島美に加え、秋は紅葉も堪能できます。
      
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   <title>国内の世界遺産（5）「洋上のアルプス」とも呼ばれる屋久島</title>
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   <published>2008-12-21T08:32:56Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
   <summary>屋久島は、１９９３年に世界遺産に登録されました。 周囲約132キロメートル、車で...</summary>
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      屋久島は、１９９３年に世界遺産に登録されました。
周囲約132キロメートル、車でなら２時間ほどで回れてしまう小さな島に、1,000メートル級の山々が聳え立っているのです。
このことから世界遺産である屋久島は「洋上のアルプス」とも呼ばれています。
また、屋久島にはもう一つ「東洋のガラパゴス」という異名もあるのをご存知でしょうか？
その理由は屋久島の手付かずの自然には、日本の植物の７割以上が生息していることと、固有種も多く見られることから、そう呼ばれるようになりました。
世界遺産に登録されたのもこの素晴らしい大自然によるところが大きく、ひときわ優れて美しく、重要性のあるものだとして世界遺産登録基準を満たしたわけです。
そんな屋久島の見所といえば、有名な縄文杉ですよね。
樹齢7000年を超えるといわれる大きな杉の木で、これがなければ世界遺産に認定されたかどうか、というほどの屋久島のシンボルといえるものです。
手をぐるりと回しているテレビコマーシャルがあったように記憶していますが、現在では残念ながら近寄れないようになっています。
数十メートル先の展望台から眺めることになっているので、世界遺産の自然を満喫しつつら登山を楽しみながら登っていくのがよいと思います。
屋久島では登山以外にもトレッキングや沢登り、カヌー、スキューバダイビングなど色んなアウトドアスポーツが楽しめます。
世界遺産の環境に囲まれながら自然に触れられるまたとない機会です。
屋久島に行かれるチャンスがあれば、ぜひ自然とのふれあいも楽しんでください。
また、５~８月はウミガメが産卵のために上陸してきますから、運がよければ貴重な場面を見ることができるかもしれません。
      
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   <title>国内の世界遺産（6）手つかずの原生林が広がる白神山地</title>
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   <published>2009-01-04T01:26:31Z</published>
   <updated>2009-01-04T01:27:10Z</updated>
   
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      白神山地は1993年に姫路城や屋久島などとともに世界遺産に登録されました。
青森県と秋田県にまたがって広がるブナの原生林で、世界遺産の中でも自然遺産の部類に入ります。
同様の世界遺産として前回ご紹介した屋久島は、生息している植物の多様さが世界遺産認定の理由の一つとなっています。
一方、白神山地はブナ一色です。
カツラ、ハリギリ、アサダなども見られますが、遠目からはブロッコリーのようなこんもりとした原生林が広がっているだけです。
実は、このことこそが白神山地を世界遺産に押し上げた第一の理由なのをご存知ですか？
手つかずの原生林がただ広がっている、ということは今や世界的にとても珍しいということです。
白神山地は他の世界遺産のように、にぎやかな観光地でありませんが、無骨な自然を肌で感じることができるため、多くの愛好家がいるのです。
その見所としては。

１．眼前に迫るしぶきをその肌に感じられる「暗門滝」
２．頂上からは世界遺産である白神山地の全貌が楽しめる「二ツ森」
３．遊歩道が整備され、ニッコウキスゲも楽しめる「岳岱自然観察教育林」

等がありますし、野生の動物としてクマゲラ、イヌワシ、クマタカなどの鳥類に加え、カモシカやニホンザル、ツキノワグマも生息しているんですよ。
2004年に鳥獣保護区に指定されるまでは、マタギの姿も見られたそうです。
周辺にはロッジやキャビン、キャンプ場などが整備されてきている所もでています。
世界遺産、白神山地は家族でのお出かけにもぴったりではないかと思います。
      
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